ていねい書店

ぬくぬく
白黒ではなく、心地よさ。

自分のキモチを優先すると、白黒つけたくなる。
認めて欲しい。わかってほしい。
わたしは、時々、とっても悩む。

自分のおかれた環境や立場、状況に、頭を抱える。
「責任」と「プレッシャー」
長女としての役割に押しつぶされそうになる。
たくさん考えて、自分が「こうだっ!」と思って出した答えも、届けたい人には届かない。

「どうして伝わらないの」「しんどいなぁ」と、モヤモヤ。

でもそんなとき、
「ひとりで抱え込まなくていい、ゆっくり考えよう。」と言葉を届けてくれるパートナーが現れた。

自分を認めてくれているような気がした。わたしにも守るべきもの、譲れないものがあるように、誰しもその気持ちを持っている。

自分を責めなくていい。

まずは、深呼吸。キモチをととのえる。
お互いが納得できる、心地のいい場所はすぐそこにある。

言葉:大久保惠夢
イラスト:大久保惠夢

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誰かに照らされる、そんな輝き方もある。
満たされた心からあふれ出す。 そのやさしさをおすそわけ。
「ない」にもちゃんと、ストーリーがある。
○△□だけじゃない、〇〇〇です。
こう見えて今、がんばってます。